基礎体温について、どれほどご存じですか?基礎体温計を使って基礎体温を測り、基礎体温表(基礎体温グラフ)にその記録をつける事によって、排卵日、高温期、低温期、生理の時期、ホルモンバランスなど、女性の体の状態をたくさん知ることが出来ます。妊娠や避妊、不妊、PMS(月経前症候群)のことが気になる方はもちろんのこと、そうでない方も、普段の健康に役立ちますので、是非とも、基礎体温を測るようにしましょうね♪
子供が出来るなら、男の子でも、女の子でもどちらでもいい。子供に恵まれるだけで本当に幸せなこと。ほとんどの人がそう思うことでしょう。
でも、もし、産み分けが出来たなら・・。と心の中で考えてしまうことも実際あることも確かだと思います。
どちらにせよ、悪いこととは思いません。状況によっては、「男の子が欲しい」「女の子が欲しい」と思うことは、ある意味自然なことかもしれません。。
多くの産院では、ご希望があれば、産み分けの指導をしてくれるそうです。もっとも、指導をしてもらったからと行って確実に産み分けが出来るわけではありません。
しかし、かなりの確立で産み分けが出来るそうです。簡単ですが、そのメカニズムを紹介したいと思います。
まずは遺伝子の話を少し。
性別を決める遺伝子は、染色体の中にあるのですが、精子が持っている23本の染色体のうち、23番目の遺伝子が、男女の性別の違いを表しています。
染色体というのは、22組、44本までは同じ大きさの対になっているのですが、23組目だけが、男女によって違うのです。
その組み合わせは、
「女の子」X染色体+X染色体を1組とする性染色体。
「男の子」X染色体+Y染色体を1組とする性染色体。
そして、X染色体しか持っていない精子を、X精子といい、Y染色体を持っている精子をY精子といいます。
したがって、卵子が、X精子と出会い受精すると、女の子が、卵子が、Y精子と出会い受精すると、男の子が産まれるということになるそうです。
そこで、X精子の特徴をあげると、(1)酸性に強い(2)数が少ない(3)寿命が長い といったような特徴があげられます。
逆にY精子の特徴は、(1)酸性に弱くアルカリ性に強い(2)数が多い(3)短命
通常、女性の膣内は酸性です。(X染色体には良い状態です)
そして、排卵日に近づくにつれ少しずつですが、中性に近づいてきます。その理由は、子宮の入り口にある子宮頸菅から、アルカリ性の粘液が分泌されるためです。
ほとんど中性になるのは、排卵日。
排卵日には、膣のなかはアルカリ性とまではいかないものの、酸性ではなく中性に近くなります。
男の子を望む方は、排卵日が、最適の日です。
逆に女の子を望む場合、膣の中で酸性が強い日を選んで『仲良し』するのです。
酸性が強い日は、排卵日の2日~3日前です。
基礎体温をきちんと測り、その日を特定して下さい。
以上のように、基礎体温を測り、基礎体温表をつけることによって、産み分けをされておられる方も大勢いるようです。
もしあなたも、お考えなら、参考になさって下さい。
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